詳細計画プランニングボードの呼出
詳細計画プランニングボードは、以下の方法で呼び出すことができます。
直接呼び出された詳細計画プランニングボードでは、以下の作業を実行することができます。
○ 事前定義済作業領域および事前定義済計画バージョンで計画を行います。
○ 計画バージョンに対して、さまざまなシミュレーションバージョンを登録することができます。
計画モニタや評価などを使用して、シミュレーションバージョンを比較することができます。シミュレーションバージョンは、登録後も引き続き詳細計画プランニングボードを使用して編集することができます。また、必要に応じて計画バージョンに組み込むことができます。
● オーダー処理
オーダー処理で呼び出された詳細計画プランニングボードを使用すると、現在処理しているオーダーの環境で日程計画を実行することができます。
● 製品計画テーブル
製品計画テーブルで呼び出された詳細計画プランニングボードを使用すると、製品計画テーブル内のリソースおよび製品の環境で日程計画を実行することができます。
詳細計画プランニングボードは標準設定 (設定やレイアウトなど) で提供されます。特定の計画作成要件に合わせて詳細計画プランニングボードを設定する場合は、適切な設定を行う必要があります。詳細については、プロファイル更新および生産計画/詳細計画の導入ガイド (IMG) を参照してください。