統合モデルの有効化
統合モデルを有効化すると、転送されるデータが設定、リリースされます。レポートもデータ転送を開始します。
統合モデルを登録していること。
...
1. SAP Easy Access 画面で、ロジスティクス →共通機能 → サプライチェーン計画インタフェース → コアインタフェース: Advanced Planning and Optimization → 統合モデル → 有効化を選択します。
統合モデルの有効化/?ウ効化画面が表示されます。
2.
モデル項目で、統合モデルを登録した際に定義したモデルの名称を入力し、
実行を選択します。
統合モデルの有効化/無効化画面が表示され、選択した統合モデルが表示されます。
3.
モデルのバージョンをクリックし、
有効化/無効化を選択して統合モデルを有効化します。
統合モデルの日付の横に
アイコンが表示されます。
4.
開始を選択して、データ転送を開始します。

有効化時には、既存の統合モデルに含まれている iPPE モデルは転送されません。この場合、iPPE モデルに対する変更ポインタは評価されません。
転送時には常にラインバランスは削除され、再度登録されます。ラインバランスは常に最後に転送されるブロックで再度登録されるため、キューからエントリを削除しないでください。
転送時にエラーが発生した場合、エラーが発生したエントリを削除することができます。後続キューのエントリを再度有効化して、転送が実行される前に SAP SCM に存在していたラインバランスが削除されないようにします。