順序依存段取活動の照会
詳細計画プランニングボードでは、順序依存段取活動は以下のように表示されます。
● 順序依存段取活動は、細いバーとして表示されます。
● 順序依存段取計画がある作業を移動する際、ファントムオブジェクトは、活動タイプ編集、片付、およびキューのみにより決定されます。段取活動は考慮されません。
PP/DS のカスタマイジングで、以下のプランニングボードプロファイルが、新規段取ロジックに基づく順序依存段取活動の表示に合わせて調整さ?黷ワす。
● SAP001
● SAP003
● SAP006
● SAP_PCM1
● SAP_REM
これらのプランニングボードプロファイルでは、割当解除作業および確定作業について、作業の標準表示のためのグラフィックオブジェクトが以下のように設定されます。
● 詳細計画プランニングボードで細いバーを使用して順序依存段取活動を照会するために、設定グラフィック要素が変更され、高さが 300 から 200 に減らされています。
● 詳細計画プランニングボードで作業を移動した際に段取活動がファントムオブジェクトの一部ではなくなるように、設定グラフィック要素で固定区分が設定されています。
● チャートセクションに作業が表示されているチャート (リソースチャート、作業チャート、ネットワークビュー: 作業) では、新規グラフィックオブジェクトが順序依存段取活動を含む作業に使用されるように、グラフィックオブジェクトのデシジョンテーブルが設定されています。
順序依存段取活動および処理活動が、標準プロファイル SAP001 を使用する詳細計画プランニングボードで、以下のグラフィックオブジェクトを使用して表示されます。
