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手順 分納契約確認の登録  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

前提条件

リリース詳細の確認タブページが表示されていることが必要です。

手順

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       1.      確認を登録する納入日程行を選択し、確認を選択します。

確認関連項目が入力可能になります。納入日程行の要求データが、確認済数量、確定出荷日付、および確認済納入日付の各項目にコピーされます。ステータス項目に確認ステータス発行予定が表示されます。

       2.      保存時に確認を発行しない場合、確認ドラフトを選択すると、確認のステータスを発行予定からドラフトとして保存予定に変更することができます。

       3.      必要に応じて確認データを変更します。たとえば、別の納入日付を指定することができます。特定の日付に分割数量のみを納入する場合には、確認済数量を少なくします。完了確認 (ノートのみ) を登録する場合は、数量をゼロに指定します。

       4.      1 日で納入を完了するのではなく、数日に分けて納入を行う場合は、複数の確認を登録します。追加の確認を登録するには、該当する納入日程行の確認を再度選択します。確認データのデフォルト値を含む別の行が挿入されます。

       5.      確認データを編集します。必要な場合は、確認ドラフトを使用して確認のステータスをドラフトとして保存予定に変更します。

       6.      確認タブページですべての新規確認と変更済確認をレビューするには、チェックを選択します。SAP Supply Network Collaboration (SAP SNC) で、確認ステータスに対応する妥当性チェックプロファイルが各確認に使用されます。この確認ステータスは、後で保存時に使用されます。たとえば、確認のステータスが発行予定である場合、SAP SNC で妥当性プロファイル SCN1 が使用されます。出荷日付のみ、または納入日付のみを指定した場合、SAP SNC では妥当性チェック SCONF_SCHEDULE によってもう一方の日付が計算されます。

       7.      確認タブページで新規確認および変更済確認を保存する場合、該当する確認を選択して保存を選択します。SAP SNC で、保存時に確認に設定されていた確認ステータスに基づいて以下の処理が行われます。

         確認にステータスドラフトとして保存予定が設定されている場合、SAP SNC で確認が保存されますが、発行されることはありません。確認のステータスはドラフトになり、この時点ではまだ変更を加えることができます。確認発行を使用し、その後いつでも確認を発行することができます。

         確認にステータス発行予定が設定されている場合、SAP SNC で確認が保存され、それが発行されます。確認のステータスは発行済になり、得意先はこれを SAP SNC で参照することができます。サプライヤはこの確認を変更できなくなります。

SAP SNC では確認の保存時に妥当性チェックが実行されます。発行する際の妥当性チェックは、ドラフトとして保存する際の妥当性チェックより厳密です。

詳細については、分納契約確認の処理を参照してください。

 

 

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