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機能文書 オーダー有効期間の考慮  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

用途

詳細計画作成方針では、計画および再日程計画時にオーダーの有効期間が考慮される必要があるかどうかを定義することができます。

機能

以下のオプションがあります。

         有効期間の考慮

このオプションを選択すると、計画または再日程計画対象のオーダー、および紐付関係によってリンクされている従属オーダー (構成品目オーダーおよび荷受人発注) の両方の有効期間が考慮される必要があります。有効期間外のオーダーを計画または再日程計画することはできません。

         従属オーダーの有効期間のみ考慮

このオプションを選択すると、計画または再日程計画対象のオーダーの有効期間は考慮される必要がありません。このため、有効期間外のオーダーを計画することができます。ただし、従属オーダーの場合は、有効期間が考慮される必要があります (方針プロファイルで紐付関係が考慮される必要があることを定義していると仮定します)

         有効期間の考慮なし

このオプションを選択すると、有効期間は考慮される必要がありません。

計画または再日程計画時にオーダーの有効期間に違反した場合は、対応するメッセージが生成されます。 オーダー処理ビューで、この時点で有効な内製の供給元を使用して、計画の展開が実行されます。計画の展開は、詳細計画プランニングボードリソース計画テーブルでは実行されません。

 

 

 

 

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