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手順 権限オブジェクトの使用先一覧の作成 (RSUSR002)  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

用途

このレポートを使用して、プロファイル、権限オブジェクト、権限、および権限値の使用先一覧を作成することができます。

手順

...

       1.      ユーザ情報システムを開始します (トランザクション SUIM)。

       2.      ノード使用先一覧および権限オブジェクトを展開します。

       3.      プログラムの隣にある実行オプションを選択します。

       4.      権限オブジェクトを入力し、実行を選択します。

権限オブジェクト使用先一覧ダイアログボックスが表示されます。

       5.      検索領域を指定します。使用先:

○       プログラム

○       クラス

○       BSP アプリケーション

○       トランザクション

○       パッケージインタフェース

結果一覧が表示されます。

結果

結果一覧には、指定した検索領域の権限オブジェクトの使用先一覧が表示されます。結果一覧で追加機能を利用することができます。

結果一覧の機能

機能

備考

変更

変更モードで、プログラムの ABAP エディタが呼び出されます。

照会

照会モードで、プログラムの ABAP エディタが呼び出されます。

使用先一覧

選択したプログラムを使用するすべてのプログラム、クラスなどが表示されます。

削除

プログラムが削除されます。

完全一覧

プログラムの追加プロパティが完全一覧に表示されます。

 

 

 

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