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手順 変更文書の決定  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

用途

このレポートを使用すると、以下のオブジェクトへのすべての変更を決定することができます。

●      ユーザ (RSUSR100)

●      プロファイル (RSUSR101)

●      権限 (RSUSR102)

●      ロール割当 (RSSCD100_PFCG)

●      ロール (RSSCD100_PFCG)

ユーザ、プロファイル、および権限に対する変更は、次の 2 つの領域に分けられます。

●      権限への変更: ユーザの登録、プロファイルの変更、追加、または削除

●      ヘッダデータの変更: パスワード変更、有効期間、ユーザタイプ、ユーザグループ、アカウント番号、ロックステータス

両方の項目を選択して、すべての情報を取得することができます。この場合は、左の列に変更前のステータス、右の列に変更されたエントリが表示されます。

別のインタフェースを使用して、ロールとロール割当に対する変更を決定します。

ユーザ、プロファイル、権限の文書の決定

...

       1.      ユーザ情報システムを開始します (トランザクション SUIM)。

       2.      変更文書ノードを展開します。

       3.      ユーザ (またはプロファイル、または権限) の隣にある実行オプションを選択します。

       4.      ユーザ (またはプロファイル、または権限) と他の制約値を指定し、実行を選択します。

結果一覧ユーザの変更文書一覧が表示されます。

       5.      結果一覧内の該当するオブジェクトをダブルクリックすると、プロファイルと権限の詳細を照会することができます。

ロールとロール割当の文書の決定

ロール割当の変更文書決定のためのインタフェースは、ロールの変更文書を決定するためのインタフェースの 1 セクションです。

...

       1.      ユーザ情報システムを開始します (トランザクション SUIM)。

       2.      変更文書ノードを展開します。

       3.      ロール (またはロール割当) の隣にある実行オプションを選択します。

       4.      必要な詳細を入力し、実行を選択します。

項目ロール名および文書の変更番号で、個別のロールまたは特定の変更文書を選択することができます。項目変更者と、終了日付または終了時刻を使用して、選択範囲をさらに制限することができます。変更者の隣にあるボタンを使用して、入力項目にユーザ名を入力することができます。

変更文書にある以下の文書タイプを選択することもできます。一部の文書タイプの一覧の最後には、追加入力項目が表示されています。

○       変更文書の概要

○       ロールの登録と削除

○       ロール内容説明

○       集合ロール内の単一ロール

○       ロールメニュー内のトランザクション

○       ロールメニュー内のその他のオブジェクト

○       権限データ

○       組織レベル値

○       権限プロファイル

○       属性

○       ミニアプリ

○       集合ロールホームページ

○       ユーザ割当

例

ユーザ割当オプションによって、入力項目割当済ユーザを使用して、個々のユーザに対する?香[ル割当への変更を照会することができます。

オプション全変更文書 (技術ビュー) を使用して、項目変更文書テーブルに入力されたテーブルのキー項目の内容を照会することができます。プレースホルダとしてアスタリスク (*) を入力するか、項目を空のままにすると、評価ですべてのテーブルが使用されます。

結果

ロールデータの初期エントリは、コメント"不明" によって、結果一覧の空エントリと区別されます。

結果一覧では、ユーザ固有 ALV リストバリアントの登録も行うことができます。

 

 

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