パーソナライゼーションオブジェクトの登録
パーソナライゼーションデータのセントラルリポジトリを使用するには、トランザクション PERSREG を使用して、データ保存のためのキーを登録する必要があります。また、使用するリポジトリのタイプと、必要に応じてダイアログコールの汎用モジュールを定義することもできます。

今後パーソナライゼーションデータにアクセスするは、このキーを使用します。
内容説明項目にパーソナライゼーションオブジェクトの簡単な説明を入力することができます。
外部テーブルが統合される場合は、パーソナライゼーションデータへのアクセスのためのクラスが必要です。チェックボックス標準リポジトリ使用を設定すると、入力したクラスは無視されます。その場合は、パーソナライゼーションデータの一般リポジトリが使用されます。
ここで、一元的なダイアログ呼出を行う汎用モジュールを入力することができます。一般リポジトリが使用される場合にのみ、このエントリは有効です。
パーソナライゼーションデータへのセントラルアクセスのためのキーは、アプリケーションコンポーネントによって構成されています。
キ ユーザ更新経由アクセス
指定されたキーに対するパーソナライゼーションデータは、ユーザデータを処理する際に考慮されます。
キ ロール更新経由アクセス
指定されたキーに対するパーソナライゼーションデータは、ロールデータを処理する際に考慮されます。
キ ロール付き移送
指定されたキーに対するパーソナライゼーションデータは、登録されたロールとともに移送されます。
キ ユーザ更新で可視
指定されたキーに対するパーソナライゼーションデータは、ユーザ更新で表示され、そこで変更することができます。
キ ロール更新で可視
指定されたキーに対するパーソナライゼーションデータは、ロール更新で表示され、そこで変更することができます。