ユーザまたはロールのパーソナライズ
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1. パーソナライゼーションタブページはユーザ管理とロール更新の両方で利用できるため、以下のオプションが提供されています。
○ ユーザのパーソナライズを行うには、ツール → 管理 → ユーザ管理 → ユーザを選択します (トランザクション SU01)。
○ ロールのパーソナライズを行うには、ツール → 管理 → ユーザ管理 → ロールを選択します (トランザクション PFG)。
2. 項目ロールにロールを入力し、変更を選択します。
3.
パーソナライゼーションタブページの画面左側にアプリケーションコンポーネントを表示するには、パーソナライゼーションタブページでアプリケーションコンポーネント別を選択します (
)。
4. パーソナライゼーションデータを更新するコンポーネントをダブルクリックして選択します。
コンポーネントのパーソナライゼーションオブジェクトが画面右側に表示されます。
パーソナライゼーションタブページの例

パーソナライゼーションオブジェクトの値を変更するには、変更 (
) を選択するか、ダブルクリックでオブジェクトを選択します。
初期値を入力するダイアログボックスが表示されます。
パーソナライゼーションオブジェクトを登録する機会は、ユーザ依存データをアプリケーションに対して簡単に保存できる仕組みをアプリケーション開発に提供します。
この仕組みを使用するには、ユーザ依存データを保存するキーを作成すればよいだけです。その後データをアプリケーションに保存するには、一般データリポジトリへのインタフェースを呼び出せばよいだけです。このキーのデータの変更もユーザ管理で実行する必要があるかどうかを指定することができます。このためには、ユーザ管理でパーソナライゼーションキーに対して呼び出されるダイアログウィンドウが、アプリケーションによって提供される必要があります。
パーソナライゼーションデータの一般保管域使用に加え、この仕組みを使用することで、ユーザ依存データを格納するユーザ独自のテーブルをユーザ管理にリンクさせることもできます。追加情報は、パーソナライゼーションデータのセントラルストアを参照してください。