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機能文書ジョブのスケジュールと監視 ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

バックグラウンドで自動的に実行されるジョブをスケジュールし、その進捗状況を監視することができます。

前提条件

[カスタマリレーションシップマネジメント] (CRM) のカスタマイジングで、以下のパスを選択してシナリオに関連する設定を完了しておく必要があります。

  •   [基本機能]   [バッチ処理フレームワーク]   [定義: バッチ処理フレームワークのコンポーネントタイプ]  

  •   [基本機能]   [バッチ処理フレームワーク]   [定義: ジョブタイプ]  

詳細については、CRM のカスタマイジングで  [基本機能]   [バッチ処理フレームワーク]   [設定: ジョブフレームワーク処理]  を選択して、該当する文書を参照してください。

機能

ジョブのスケジュール
  • ユーザとの対話を必要としないエンタープライズサービスをコンポーネントタイプとして定義することができます。各ジョブは、適切に定義されたパラメータセットを含むコンポーネントのインスタンスです。タスクを正常に完了するために、パラメータを定義する必要があります。

  • 以下のリリースオプションを指定して、ジョブをスケジュールすることができます。

    • [即時]

      ジョブの 1 回の繰返がスケジュールされ、処理のためにリリースされます。

    • [日付/時刻]

      定義した[期間値]に基づいて、[予定開始日付/時刻]と[最終開始日付/時刻]の間にジョブが複数回繰り返されます。

    • [ジョブのリリース不可]

      ジョブがスケジュールされますが、これを処理するには[ジョブ監視]でリリースする必要があります。

ジョブ監視

ジョブ監視を使用して以下を行うことができます。

  • ジョブの検索と監視

  • ジョブの実行の取消

  • 実行に対するスケジュール済ジョブのリリース

  • 完了または中止済ジョブのアプリケーションログの表示

  • 既存ジョブの再実行