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Function documentation 設置ベース構造の更新  Locate the document in its SAP Library structure

用途

構造更新機能で、既存の構造を変更して、個別コンポーネントまたは構造の分岐全体を移動、コピー、カット、または削除することができます。

機能

構造更新機能

用途

コンポーネントの

カット/削除

カットして、クリップボードに転送するか、削除します。

コンポーネントを切り取ると、コンポーネントは、下位オブジェクトと共に構造から除去され、クリップボードに保存されます。

設置ベースの更新を完了しておらず、追加のコンポーネントをクリップボードに転送していない場合、コンポーネントを再挿入することができます。それ以外の場合、コンポーネントは、削除されます。

コンポーネントのコピー

クリップボードにコンポーネントを転送します。

コンポーネントの挿入

クリップボードからコンポーネントを挿入します。

コンポーネントの除去

コンポーネントを削除せずに、構造から一時的に除去する場合は、機能コンポーネント撤去を使用します。これにより、コンポーネントは設置ベースに割り当てられたまま構造から除去され、設置ベースのヘッダデータの直下に置かれます。

ドラッグ & ドロップを使用した移動

この機能は、構造表示または機能 2 つの設置ベース変更内でのみ使用可能です。

Caution

クリップボード

       クリップボード上のコンポーネントは、何度でも再挿入することができます。

       クリップボード上のコンポーネントが削除されるのは、以下の場合です。

        構造を保存し、トランザクションを終了した場合

        カットまたはコピーで、別のコンポーネントをクリップボードに転送した場合

 

設置ベースまたはコンポーネントを変更した時間は、記録されます。コンポーネントの内部の "有効終了" 時および追加の "有効開始" 時が入力されます。

これによって、構造またはコンポーネントを変更した場合、前のステータスを再構築することができます。また、2 つの異なる時点のステータスを比較することもできます (2 つの設置ベース照会を参照してください)

アクティビティ

更新機能は、構造表示または画面領域直接下位オブジェクトで選択することができます。

最初に、構造表示で更新するコンポーネントを選択して、更新機能を選択します。

画面領域直接下位オブジェクトのタブページで作業する場合は、最初に構造表示で上位レベルのコンポーネントを選択します。次に、画面領域から必要な下位コンポーネントを選択して、更新機能を選択します。

両方の場合、この機能はコンポーネントとすべての下位コンポーネントに作用します。

Note

画面領域直接下位オブジェクトが表示されない場合は、押ボタン構造更新を選択して呼び出します。

更新機能では、削除は使用することができません。コンポーネントを削除するには、カット機能を使用してください。

 

 

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