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手順文書コミッションアプリケーションの番号範囲の更新 ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

この手順に従って、コミッションアプリケーションの番号範囲を更新します。

前提条件

ERP のインセンティブおよび手数料管理 (ICM) の基本機能を、CRM-ICM で使用できるようにカスタマイジングしておく必要があります。

手順

  1. コミッションシステムのカスタマイジングで、以下を選択して、コミッションパートナの番号範囲を登録します。  [コミッション]   [基本機能]   [転記処理と並行処理の準備]   [コミッション契約者]   [保存: 番号範囲]  

    ノート ノート

    このテーブルは、特定のコミッションアプリケーションに対してではなく、クライアント全体に対して更新されます。

    注記の終了
    1. [範囲追加]を選択します。

    2. 更新する番号範囲を追加します。

      例 例

      番号

      開始番号

      最終番号

      現在の番号

      外部

      01

      0000000001

      1999999900

      220

      02

      2000000000

      2999999999

      X

      例の終了
    3. エントリを保存します。

  2. コミッションシステムのカスタマイジングで、以下を選択して、コミッション契約と包括契約の番号範囲を登録します。  [コミッション]   [基本機能]   [転記処理と並行処理の準備]   [コミッション契約と包括契約]   [コミッション契約と包括契約: 番号範囲の保存]  

    コミッションアプリケーション用の必要な番号範囲を登録します。

    例 例

    以下は、CRM 事前設定で更新できる、コミッション契約と包括契約用の内部および外部割当番号範囲を示しています。

    例の終了

    番号

    開始番号

    最終番号

    現在の番号

    外部

    01

    00000000000000000001

    00000000000000999999

    0

    02

    A

    ZZZZZZZZZZ

    X

    03

    00000000000001000000

    00000000000009999999

    0

  3. コミッションシステムのカスタマイジングで、以下を選択して、コミッション契約番号を割り当てます。  [コミッション]   [基本機能]   [転記処理と並行処理の準備]   [コミッション契約と包括契約]   [コミッション契約: 番号範囲カテゴリ管理]  

    ノート ノート

    前ステップで登録した各番号範囲にコミッション契約を割り当てます。

    注記の終了
    1. [新規エントリ]を選択します。

    2. 前ステップで登録した各番号範囲にコミッション契約番号を割り当てます。

      例 例

      番号

      名称 (短)

      01

      内部番号割当 (機械的)

      02

      外部番号割当

      03

      包括契約 (機械的)

      例の終了
    3. エントリを保存します。

  4. コミッションシステムのカスタマイジングで、以下を選択して、コミッション契約の個々の規定の番号範囲を登録します。  [コミッション]   [基本機能]   [転記処理と並行処理の準備]   [コミッション契約と包括契約]   [契約: 個別規定の番号範囲更新]  

    1. 対象のコミッションアプリケーション用に番号範囲を 3 つ追加します。

    2. 番号範囲の 1 つは外部番号割当にします。

      例 例

      番号

      開始番号

      最終番号

      現在の番号

      外部

      01

      000000000001

      000000999999

      0

      02

      A

      ZZZZZZZZZZ

      X

      03

      000001000000

      000009999999

      0

      例の終了
    3. エントリを保存します。

  5. コミッションシステムのカスタマイジングで、以下を選択して、コミッションケースの番号範囲を定義します。  [コミッション]   [基本機能]   [転記処理と並行処理の準備]   [コミッションケースとトリガオブジェクト]   [コミッションケース: 番号範囲の定義]  

    1. コミッションケースに使用する番号範囲の今年の範囲を入力します。

      例 例

      番号

      開始番号

      最終番号

      現在の番号

      外部

      01

      2008

      0000000001

      0009999999

      0

      例の終了
    2. エントリを保存します。

  6. コミッションシステムのカスタマイジングで、以下を選択して、コミッションケースの番号範囲を処理カテゴリに割り当てます。  [コミッション]   [基本機能]   [転記処理と並行処理の準備]   [コミッションケースとトリガオブジェクト]   [コミッションケース: 割当: 番号範囲 → 処理カテゴリ]  

    前ステップで登録したコミッションケースの番号範囲に新規エントリを追加します。

  7. コミッションシステムのカスタマイジングで、以下を選択して、コミッションケースのインポートバリアントの番号範囲を定義します。  [コミッション]   [基本機能]   [転記処理と並行処理の準備]   [コミッションケースとトリガオブジェクト]   [コミッションケース: インポートバリアントの番号範囲指定]  

    1. 番号範囲を指定するエントリを新たに登録します。

      例 例

      番号

      開始番号

      最終番号

      現在の番号

      外部

      01

      000000000001

      000009999999

      0

      例の終了
    2. エントリを保存します。

  8. コミッションシステムのカスタマイジングで、以下を選択して、トリガオブジェクトの番号範囲を定義します。  [コミッション]   [基本機能]   [転記処理と並行処理の準備]   [コミッションケースとトリガオブジェクト]   [トリガオブジェクト: 番号範囲の定義]  

    1. 番号範囲を指定するエントリを新たに登録します。

      例 例

      番号

      開始番号

      最終番号

      現在の番号

      外部

      01

      000000000001

      000009999999

      0

      例の終了
    2. エントリを保存します。

  9. コミッションシステムのカスタマイジングで、以下を選択して、トリガオブジェクトの番号範囲を処理カテゴリに割り当てます。  [コミッション]   [基本機能]   [転記処理と並行処理の準備]   [コミッションケースとトリガオブジェクト]   [トリガオブジェクト: 割当: 番号範囲 → 処理カテゴリ]  

    前ステップで登録したトリガオブジェクトの番号範囲に新規エントリを追加します。

  10. コミッションシステムのカスタマイジングで、以下を選択して、コミッション伝票の番号範囲を定義します。  [コミッション]   [基本機能]   [転記処理と並列処理の準備]   [コミッション伝票、決済実行、支払システム参照]   [コミッション伝票: 番号範囲の定義]  

    1. コミッション伝票に使用する番号範囲の今年の範囲を入力します。

      例 例

      番号

      開始番号

      最終番号

      現在の番号

      外部

      01

      2008

      0000000001

      0009999999

      0

      例の終了
    2. エントリを保存します。

  11. コミッションシステムのカスタマイジングで、以下を選択して、コミッション伝票の番号範囲を処理カテゴリに割り当てます。  [コミッション]   [基本機能]   [転記処理と並列処理の準備]   [コミッション伝票、決済実行、支払システム参照]   [コミッション伝票: 割当: 番号範囲 → 処理カテゴリ]  

    前ステップで登録したコミッション伝票の番号範囲に新規エントリを追加します。

  12. コミッションシステムのカスタマイジングで、以下を選択して、決済実行の番号範囲を定義します。  [コミッション]   [基本機能]   [転記処理と並列処理の準備]   [コミッション伝票、決済実行、支払システム参照]   [決済実行: 番号範囲の定義]  

    ノート ノート

    このステップは任意です。決済処理の実行を計画している場合にのみ適用してください。

    注記の終了

    前ステップで特定した決済実行の番号範囲を指定する新規エントリを追加します。

  13. コミッションシステムのカスタマイジングで、以下を選択して、支払システム内の参照番号範囲を定義します。  [コミッション]   [基本機能]   [転記処理と並列処理の準備]   [コミッション伝票、決済実行、支払システム参照]   [支払システム内の参照: 番号範囲の定義]  

    支払システム内の参照番号範囲を指定するには、新規エントリを追加します。

結果

アプリケーションに適用される番号範囲がすべて設定されました。