トラブルシューティング 
この生成アクティビティで作成される標準の SAP ログをこのプロセスのトラブルシューティングの手段として使用することができます。そのためには、アクティビティから直接[アプリケーションログ照会]を選択するか、またはを選択します。
[分析: アプリケーションログ]アクティビティの選択時には、次のようにします。
[BI-ICM 転送アプリケーション]を入力します。
生成実行の日付範囲を入力します。
ログの日付範囲
照会対象の情報を選択します。
[クエリ結果構造]
[項目提供構造]
[ICM インタフェースパラメータ]
[転送アプリケーション]
[実行]を選択します。
[クエリ結果]構造または[項目提供]構造の登録アクティビティの実行後、CRM の ABAP ディクショナリへの CRM-ICM 構造の追加を確認することができます。
CRM システムで、トランザクション SE80 を入力します。
[リポジトリブラウザ]を選択します。
[構造]フォルダを展開します。
[CRM-ICM 一般インタフェース]によって生成された結果構造を選択します。