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機能文書カレンダにおける活動 ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

カレンダを使用して、たとえば、予定、インタラクションログ、および仕事などの活動を登録することができます。

統合

カレンダは、Microsoft Outlook カレンダおよび IBM Lotus Notes カレンダと統合されています。

前提条件

活動をカレンダに表示するには、以下の箇所で[カレンダ]フラグを有効化する必要があります。

  • カスタマイジングの  [カスタマリレーションシップマネジメント]   [トランザクション]   [基本設定]   [定義: トランザクションタイプ]  における活動タイプのカスタマイジングヘッダ。

  • 活動タイプの取引先決定表。このカレンダフラグの有効化は、カレンダエントリを自動的に生成する決定表の個々の取引先に対して、  [基本機能]   [パートナ処理]   [定義: 取引先決定表]  を選択して実行する必要があります。

CRM カレンダをユーザのグループウェアカレンダと同期させるには、SAP カレンダ同期ツールをインストールする必要があります。