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機能文書数量/販促費用計画の購入パターン ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

数量/販促費用計画を使用して、顧客の購入パターンを組み込むことができます。購入パターンは、特定の期間内の顧客の一般的な購入量を記述します (トレードプロモーションの顧客初期値を参照してください)。

ノート ノート

顧客初期値をまったく設定しないと、購入パターンは均等に配分されます。

注記の終了

前提条件

期間タイプを入力して購入パターン区分を設定しておきます。これを行うには、[カスタマリレーションシップマネジメント]のカスタマイジングで  [マーケティング]   [マーケティング計画/キャンペーン管理]   [基本データ]   [定義: 追加日付範囲]  を選択します。定義した追加日付は、購入パターンに組み込まれ、計画日付とともに事業計画とシミュレーション (BPS) に転送されます。

デフォルトでは、購入パターンは月曜日から始まります。ただし、以下の例では、購入パターンは水曜日に開始しています。以下の表は、これが計画にどのように影響するかを示しています。

この例は、7 日間の稼動週および 2 週間の購入パターンに基づいています。顧客は、1 週目に 40%、2 週目に 60%、合計数 100 個を購入します。購入パターンの開始が月曜日であれば、1 週目に 40 個、2 週目に 60 個となります。

購入パターンが水曜日に開始する場合、同じ量でも計画が以下のように変わります。

カレンダ週

購入パターンの計算式

コメント

CW1

4/7 x 40% x 100

開始日が水曜日で 7 日間に満たないため、合計の 4/7 のみが計算されます。

CW2

3/7 x 40% x 100

4/7 x 60% x 100

すでに開始しているカレンダ週の残りの部分が計算され、さらに次のカレンダ週の前半部分が計算されます。

CW3

3/7 x 60% x 100

残りが計算されます。