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機能文書数量/販促費用計画の無償品 ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

数量/販促費用計画を使用して、トレードプロモーションで提供する無償品を計画することができます。たとえば、顧客が特定の製品を 100 個購入した場合、1 個が無償になります。無償品は、製品依存にすることも、製品非依存にすることもできます。

前提条件

  • トレードプロモーションを登録して、タイプ[無償品]または[製品に依存しない無償品]に属する計画プロファイルを最低 1 つ含む計画プロファイルグループに割り当てておく必要があります。

  • [製品]割当ブロックで、1 つまたは複数の無償品を割り当てておきます。計画プロファイルのタイプが[製品に依存しない無償品]である場合、すべてのプロモーション製品に適用可能な無償品を 1 つだけ入力しておきます。

  • [製品]割当ブロックで、無償品がどのように適用されるかを指定しておきます。たとえば、100 個につき 1 個の無償品を提供する場合、その製品を 100 個に含めるか、または追加とするかを指定します。この情報は、請求のために必要となるため、後で条件の生成に適用されます。

機能

これらの設定を行うと、数量/販促費用計画に以下の新しい計画列が表示されます。

  • 無償品比率

  • 無償品額

  • リスト価格

無償品および数量単位が表示されます。これらは、デフォルトで[製品]割当ブロックに定義されている設定から取り込まれますが、変更することができます。

次に、無償品比率を使用して、トレードプロモーションで提供される無償品の数が計算されます。たとえば、10 個販売するたびに 1 個の無償品を提供します。さらにこのキー数値から、トレードプロモーションで販売を予定している在庫量に必要な無償品の数が計算されます。

無償品金額はこれとは逆に、利用可能数量に依存します。この場合、提供できる無償品の数が限られていることがあります。したがって、在庫数量に対して提供できる数量、および最適な比率を計算する必要があります。