リベート処理の更新 
この機能を使用して、トレードプロモーションのリベート契約を更新することができます。
契約タイプと条件タイプグループを新規に登録することをお奨めします。
これを行うには、[SAP ERP Central Component (SAP ECC)] のカスタマイジングで以下を選択します。
新規リベート手順をトレードプロモーションに実装する必要があります。これを行うには、[SAP ERP Central Component (SAP ECC)] のカスタマイジングで、 を選択します。
「リベート契約への番号割当」
トレードプロモーションのリベート契約を SAP CRM に登録すると、それらが SAP ECC に複製されます。SAP ECC に登録される契約は SAP CRM で登録された契約のコピーですが、それらの番号は異なります。SAP ECC で複製されたリベート契約に SAP CRM の場合と同じ番号を使用するには、次の処理を行います。
SAP CRM でリベート契約の「内部」番号割当に使用されている番号範囲間隔が SAP ECC でリベート契約の「外部」番号割当に使用されている番号範囲間隔と同一になるようにします。これを行うには、次のように選択します。
SAP ECC のカスタマイジングで、を選択します。
SAP CRM のカスタマイジングで、を選択します。
さらに、以下の内容も確認します。
SAP ECC でリベート契約の外部番号割当に使用している番号範囲間隔に、リベート契約を直接登録できないようにします。このために、未使用の新しい番号範囲間隔を含む未使用の新しい番号範囲グループを SAP ECC に登録します。
SAP ECC ではテーブル CRMPAROLTP に以下のテーブルエントリが含まれています。したがって、リベート契約のデータが SAP CRM から SAP ECC に転送される場合、SAP CRM で登録された (外部) 番号が使用されます。