定期タスクの設定 
CRM 活動管理では、定期タスクを登録できます。定期タスクとは、一定の期間にユーザが定期的に実行するアクションのことで、Microsoft Outlook の機能に似ています。これは、たとえば、ユーザが長期にわたって実行することになっている活動の週次レポートを作成する必要がある場合に使用できます。
標準デリバリにはデフォルトの定期タスクが含まれていますが、独自の定期タスクも設定できます。デフォルトがどのように設定されているかを確認したり、デフォルトを独自の設定の参照として使用する場合は、カスタマイジングでを選択し、処理の説明を参照してください。
定期タスクには、次のデータ項目を設定する必要があります。
タスク開始日付
繰返。タスクが登録される頻度を指定します。
繰返ルール。次のタスクが登録される日を計算します。
次の繰返
繰返終了
完了日付
定期タスクを登録するために実行する必要がある活動は、次のとおりです。
日付プロファイルを登録します。
アクションプロファイルを登録し、タスクの実行時にシステムで実行するアクションを指定します。
アクションの実行条件を定義します。
汎用モジュール CRM_CMG_SET_COMPLETION_DATE を使用して、コールバックを設定します。
トランザクションタイプを定義します。