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機能文書定期タスクの設定 ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

CRM 活動管理では、定期タスクを登録できます。定期タスクとは、一定の期間にユーザが定期的に実行するアクションのことで、Microsoft Outlook の機能に似ています。これは、たとえば、ユーザが長期にわたって実行することになっている活動の週次レポートを作成する必要がある場合に使用できます。

標準デリバリにはデフォルトの定期タスクが含まれていますが、独自の定期タスクも設定できます。デフォルトがどのように設定されているかを確認したり、デフォルトを独自の設定の参照として使用する場合は、カスタマイジングで  [カスタマリレーションシップマネジメント]   [トランザクション]   [活動設定]   [設定: 定期タスク]  を選択し、処理の説明を参照してください。

前提条件

定期タスクには、次のデータ項目を設定する必要があります。

  • タスク開始日付

  • 繰返。タスクが登録される頻度を指定します。

  • 繰返ルール。次のタスクが登録される日を計算します。

  • 次の繰返

  • 繰返終了

  • 完了日付

活動

定期タスクを登録するために実行する必要がある活動は、次のとおりです。

  1. 日付プロファイルを登録します。

  2. アクションプロファイルを登録し、タスクの実行時にシステムで実行するアクションを指定します。

  3. アクションの実行条件を定義します。

  4. 汎用モジュール CRM_CMG_SET_COMPLETION_DATE を使用して、コールバックを設定します。

  5. トランザクションタイプを定義します。