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機能文書CRM ケースのアーカイブ ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

ケースを終了したら、ケースをアーカイブして、アクティブなケースに使用するデータベース内の領域を増やすことができます。いくつかのビジネスアドイン (BAdI) を使用して、ケースアーカイブを設定したり、アーカイブされたケースを再び照会する必要がある場合に、それらのケースを呼び出すことができる別の活動を設定することもできます。

カスタマイジングで、  [カスタマリレーションシップマネジメント]   [ケース管理]   [拡張カスタマイジング]   [ケースアーカイブ]  を選択します。

利用可能な活動を使用して、次のことを実行できます。

  • ケースのアーカイブ前に実行するチェックの定義。これにより、特定の条件を満たしているケースのみがアーカイブされます。

  • データベースへのケースの直接アーカイブ (書込)

  • アーカイブされているケースのデータベースからの削除

  • アーカイブされたケースデータの照会

データのアーカイブプロセスの中心となるのは、アーカイブオブジェクトです。CRM ケース管理では、このオブジェクトは 「SCMG」 と呼ばれています。CRM のアーカイブプロセスの詳細については、カスタマイジングで  [カスタマリレーションシップマネジメント]   [ケース管理]   [拡張カスタマイジング]   [ケースアーカイブ]   [CRM データアーカイブプロセス]  を選択してください。

前提条件

SCMG オブジェクトも、アーカイブするには次の条件を満たしている必要があります。

  • ケースに関連する業務トランザクションが、[終了]または[完了]ステータスであること

  • ケースのすべての下位レベルのオブジェクトがすでにアーカイブされていること