チャートタイプ 
グラフにデータを表示する方法を指定します。
モバイルセールスでは、以下のチャートタイプがサポートされています。
「縦棒グラフ」
縦棒グラフでは、データを縦列として表示します。データを比較するために縦棒グラフを使用することができます。
例

縦棒グラフでは Y 軸に値軸、X 軸にカテゴリ軸を取ります。カテゴリ軸をサブカテゴリに分割してプロットしたり、同じカテゴリ軸の値のセットをプロットすることによって、複数のデータ系列を表示することができます。
「棒グラフ」
棒グラフでは、データが水平バーとして表示されます。データを比較するために縦グラフを使用することができます。
例

棒グラフでは Y 軸にカテゴリ軸、X 軸に値軸を取ります。カテゴリ軸をサブカテゴリに分割してプロットしたり、同じカテゴリ軸の値のセットをプロットすることによって、複数のデータ系列を表示することができます。
「折れ線グラフ」
折れ線グラフでは、個別値を表すポイントを結合する線としてデータが表示されます。折れ線グラフは、時間的に連続するデータを共通スケールで比較するのに有効であり、傾向の表示に最適です。連続したデータの高低を比較する場合、特に効果的です。
例

折れ線グラフでは Y 軸に値軸、X 軸にカテゴリ軸を取ります。カテゴリ軸をサブカテゴリに分割してプロットしたり、同じカテゴリ軸の値のセットをプロットすることによって、複数のデータ系列を表示することができます。
「プロファイルグラフ」
プロファイルグラフでは、個別値を表すポイントを結合する線としてデータが表示されます。これは折れ線グラフと同じですが、90 度時計回りに回転させています。
例

カテゴリ軸をサブカテゴリに分割してプロットしたり、同じカテゴリ軸の値のセットをプロットすることによって、プロファイルグラフに複数のデータ系列を表示することができます。
「円グラフ」
円グラフでは、円のセグメントとしてデータが表示されます。 各セグメントは、すべての値の合計に対して 1 つの値が持っている比率を表します。各セグメントはデータ系列を 1 つだけ表示しするため、個別値の相対的な重要度を強調するのに効果的です。
例

「積上縦棒グラフ」
積上縦棒グラフでは、セグメント化された縦棒としてデータが表示されます。 これは縦棒グラフと同じですが、データ系列が個別の縦列としてではなく、縦列で縦に積み上げられて表示される点が異なります。
このようなグラフは、個別値の相対的な重要度を理解する場合に効果的です。
例

積上縦棒グラフでは Y 軸に値軸、X 軸にカテゴリ軸を取ります。
「積上棒グラフ」
積上棒グラフでは、セグメント化された水平バーとしてデータが表示されます。 これは棒グラフと同じですが、データ系列が個別のバーではなく、バーとして水平に積み上げられて表示される点が異なります。
このようなグラフは、個別値の相対的な重要度を理解する場合に効果的です。
例

積上棒グラフでは Y 軸にカテゴリ軸、X 軸に値軸を取ります。カテゴリ軸をサブカテゴリに分割してプロットしたり、同じカテゴリ軸の値のセットをプロットすることによって、複数のデータ系列を表示することができます。
「面グラフ」
面グラフは折れ線グラフと似ていますが、プロットされた線の下の領域が塗りつぶされる点が異なります。面グラフはプロットされた値の合計を表示することによって、部分の全体に対する関係を表示することができます。したがって、面グラフは時間的に変化する大きさを強調する場合に特に便利です。
例

面グラフでは Y 軸に値軸、X 軸にカテゴリ軸を取ります。また、カテゴリ軸をサブカテゴリに分割してプロットしたり、同じカテゴリ軸の値のセットをプロットすることによって、複数のデータ系列を表示することができます。