Show TOC

プロセス文書チャートの統合 ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

このプロセスを使用して、モバイルアプリケーションのビジネスコンポーネントにチャートを統合することができます。このプロセスには、 2 つのタイプがあります。

  • 自動統合

  • モバイルアプリケーションスタジオ (MAS) の使用によるカスタム統合

前提条件

カスタム統合の場合:MAS をインストールしている必要があります。

プロセス

自動統合

以下の場合に、チャートはモバイルアプリケーションに自動統合されます。

  • チャートのステータスが MSY で[実行可能]に設定されています。

  • チャートが、モバイルアプリケーションの特定のビジネスコンポーネントに割り当てられています。

その場合は、チャートをモバイルアプリケーションの  [チャート]   [概要]   コンポーネントで表示することができます。

追加情報については、チャート概要を参照してください。

カスタム統合

チャート統合タイルを使用して、チャートをモバイルアプリケーションに統合することができます。チャート統合タイルは、デフォルトでは MAS にあります。

チャート統合タイルにはチャートコントロールが組み込まれていて、チャートコントロールによって発生した全イベントに対応するカスタムイベントを発生させます。

また、チャート統合タイルは、チャートコントロールによって公開されたメソッドとプロパティに対応するメソッドとプロパティも公開します。そのため、チャート統合タイルを直接使用するタイルセットを (MAS に) 登録することができます。

チャートを統合するには、以下の手順を実行します。

  1. 既存のタイルセットを指定するか新規タイルセットを登録して、チャート統合タイルを加えます。

  2. チャートに対して[チャートの一意 ID]とパラメータ値を提供するイベントを起こします。

  3. このイベントをタイルセットレベルで処理します。

  4. チャート統合タイルから[チャートレンダリング]メソッドを呼び出します。

  5. 適切なモバイルアプリケーション向けの [MAS UI ジェネレータ]を使用して、タイルを生成します。

    追加情報については、モバイルアプリケーションスタジオを参照してください。