フォームビュー 
フォームビューを設定できます。この設定では、項目がグリッド内に表示されます。項目位置の変更、および項目の追加または削除を実行できます。利用可能な項目の一覧で、ノード下のすべての項目を追加できます。
以下の設定から選択することができます。
各 8 列の 2 つのパネル、合計 16 列
16 列の 1 つのパネル
8 列の 1 つのパネル
以下の活動についてフォームビューを選択し、[設定]をクリックします。既存の設定を選択し、[照会 <-> 変更]をクリックします。
ビューで照会されるすべての項目が表示されます。必須エントリ項目には、最後に赤いアスタリスクが表示されます。ビューが 2 つのパネルで構成されている場合、これらのパネルは赤い垂直線によって中央で分割されています。
すべての変更を加えたら、エントリを保存します。
[利用可能項目を表示]をクリックして、すべての利用可能項目を含む項目選択を表示します。項目選択で、ビューに追加する項目の前にある選択ボックスをクリックします。左または右のパネルで、新規項目を下に追加する行をクリックします。パネル上方の[項目追加]をクリックします。
項目が、選択した行の下の新規行に挿入されます。行を選択しない場合、項目はパネルの最終行に挿入されます。そこから必要な行に項目を移動できます。
ノート
また、項目選択で複数の項目を持つノードを選択し (異なるページからも選択可能)、選択した項目すべてを一度に追加することもできます。
[設定クリア]をクリックすると、左および右のパネルのすべての項目が[利用可能項目]領域に移動します。
項目を選択し、適切なパネルの上で[項目削除]をクリックします。複数の項目を選択するには、CTRL キーを押下して、項目をクリックします。項目が利用可能項目の一覧に挿入されます。項目が占めていた行は削除されません。
選択した行を上下に 1 行ずつ移動するには、パネル上部にある上向矢印キーと下向矢印キーを使用します。
選択した項目を左のパネルと右のパネルの間で移動するには、左向矢印キーと右向矢印キーを使用します。他のパネルの行を事前にクリックしておくと、項目はクリックした行の下の行に挿入されます。事前に行をクリックしなかった場合、項目はパネル内の最後の行に挿入されます。そこから必要な行に項目を移動できます。
左または右のパネルで、空白行を挿入する下の行をクリックします。パネル上部の[行挿入]アイコンをクリックします。空白行が、クリックした行の下の行に挿入されます。行を選択しなかった場合、空白行がパネルの最初の行として挿入されます。そこから必要な行に項目を移動できます。
ノート
パネルから行を削除することはできません。項目を新規行に移動することのみ可能です。
見出しは、項目のグループのヘッダとして機能するテキストのみの項目です。[見出しの追加]の下のドロップダウンボックスで、ヘッダを左のパネルに挿入するか右のパネルに挿入するかを選択します。その下の項目にヘッダのテキストを入力します。[適用]をクリックします。パネル最上部の新規行に、見出しが表示されます。上向矢印キーまたは下向矢印キーを使用して、必要な行に見出しを移動します。
ALT キーを押下して、パネルの項目をクリックします。右側に項目プロパティを含む列が表示されます。ページ上部の[技術詳細の表示]をクリックして、項目プロパティが技術情報で拡張されるようにします。任意に以下の処理を行います。
アクティビティ |
手順 |
|---|---|
技術項目情報の参照 |
項目[技術項目名称]、[オリジナルラベル]、[項目タイプ]、[長さ]、[タイプ]の情報をチェックします。 これらの項目は変更することはできません。技術項目名は通常、ユーザには見えません。ユーザに見えるのは項目ラベルだけです。ホストプロバイダからのサポートが必要な場合、またはサポートチームが特定の項目情報を必要とする場合に、技術名称を表示することができます。 |
項目ラベルの変更 |
項目のテキストを上書きします。 |
項目ラベルの表示または非表示 |
[ラベル表示]の選択または選択解除を行います。 |
ユーザによる項目へのデータ入力の可否、および入力必須項目であるかどうかの指定 |
項目の情報が照会に限定される場合、[照会のみ]を選択します。 ユーザがデータを入力する必要がある場合は、[必須]を選択します。 ユーザによるデータの入力が可能であるものの必須ではない場合、両オプションの選択を解除します。 項目に[必須]と[照会のみ]を同時に設定することはできません。 |
パネル内に項目ラベルおよび関連データ領域を配置 |
必要に応じて、行および列項目のエントリを変更します。
ラベル[顧客]の入力項目: [開始行]: 3 [ラベル開始列]: A [ラベル終了列]: C [項目開始列]: D [項目終了列]: F すべての項目が行 3 にあり、[顧客]ラベルが列 A から C を占めており、データ領域が列 D から F を占めています。 例の終了 |
変更されたデータで列を更新するには、[適用]をクリックします。エントリを保存します。
グリッドの設定を変更して、列間で項目を自由に移動することができます。さまざまなグリッド設定から選択可能です。表で説明されているように、項目ラベルおよび関連データ領域を列間で移動することができます。
ノート
別の項目ラベルで占められている列に、項目ラベルとそのデータ領域を配置することはできません。項目ラベルを移動する前に、移動先の列が空白であることを確認する必要があります。