契約管理のマスタデータ設定の更新
契約管理プロセスは、組織レベルおよびビジネスパートナレベルで定義可能な特定の追加属性によって決まります。ビジネスパートナレベルで使用可能な属性が見つからなかった場合は、代わりに組織管理属性が使用されます。
導入ガイド (IMG) で、カスタマリレーションシップマネジメント → チャネル管理 → チャネル販売 → 産業別チャネル販売 → 製薬業のチャネル販売 → 属性 → 組織 → 更新: 組織属性を選択します。
項目 |
テキスト |
アプリケーション名 |
アプリケーションの名称 (チャージバック) |
トランザクションタイプ |
トランザクションタイプの名称 (CBCD) |
販売組織 |
販売組織キー |
流通チャネル |
流通チャンネル |
数量単位差異 |
チャージバック申告の数量単位を決定する際の最大許容差異 (%) |
使用数量単位選択メソッド |
チャージバック申告で数量単位が指定されていない場合に使用する数量単位選択メソッド |
合計申告額しきい値 |
送信が取り消される最大金額 (ドル) ($10,000 など) |
申告下限額 |
依頼額が元のドル価格 - 許容 "申告下限額" から元の価格までの範囲内にある場合にのみ支払を行います。 たとえば、元の価格が $30.50 で、申告下限額が $1.00 である場合、元のドル価格 - 申告下限額は $29.50 です。この場合、依頼額 $30.25 は許容範囲内であるため、支払う必要があります。 |
申告上限額 |
依頼額が計算ドル価格から計算価格 + 許容 "申告上限額" までの範囲内にある場合にのみ支払を行います。 たとえば、計算価格が $30.50 で、申告上限額が $1.00 である場合、計算ドル価格 + 申告上限額は $31.50 です。この場合、依頼額 $30.75 は許容範囲内であるため、支払う必要があります。 |
契約選択メソッド |
チャージバック申告で契約番号が指定されていない場合の契約選択メソッド |
申告しきい値日数 - 請求書日付 |
申告でエラーが発生する請求書日付の最大日数。たとえば、請求書日付が 180 日以上前の場合にエラーが発生するように指定することができます。 |
申告しきい値日数 - デビットメモ日付 |
申告でエラーが発生するデビットメモ日付の最大日数。たとえば、デビットメモ日付が 180 日以上前の場合にエラーが発生するように指定することができます。 |
正味額 |
申告行が取り消される最大金額 (ドル) ($500 など) |
満了延期日数 |
この日数を超えると、パートナステータスの変更後に有効期限が満了になります。 |
無効申告行数パーセント |
不完全/不正な行の最大許容パーセント。これを超えると、チャージバック伝票全体が不正であると見なされます。 |
区分 - WAC < 契約価格 |
WAC が契約価格未満であっても申告計算を許可します。この場合、申告額は負の値になります。 |
数量 |
チャージバック申告行の最大許容数量 |
伝票番号 |
WAC 価格を含むマスタ契約。特定の契約に WAC 価格がない場合は、マスタ契約が使用されます。 |
導入ガイド (IMG) で、カスタマリレーションシップマネジメント → チャネル管理 → チャネル販売 → 産業別チャネル販売 → 製薬業のチャネル販売 → 属性 → ビジネスパートナ → 定義: ビジネスパートナ属性を選択します。
BP 追加属性 |
テキスト |
説明 |
AVG_CLM_AMT_PER |
平均申告額の許容差異 (%) |
卸売会社の平均申告額に対する許容差異 (%) |
CLM_AMT_TRSH_L |
行の合計申告額 |
申告行が取り消される最高金額 (ドル) ($500 など) |
CLM_TRSH_DAY_INV |
申告処理のしきい値日数 |
申告でエラーが発生する請求書日付の最大日数。たとえば、請求書日付が 180 日以上前の場合にエラーが発生するように指定することができます。 |
CNT_SEL_METHOD |
契約選択メソッド |
チャージバック申告で契約番号が指定されていない場合の契約選択メソッド |
OVER_AMT_TRSH |
申告上限額 |
依頼額が元のドル価格から元のドル価格 + 許容 "申告上限額" までの範囲内にある場合にのみ支払を行います。 たとえば、元の価格が $30.50 で、申告上限額が $1.00 である場合、元のドル価格 + 申告上限額は $31.50 です。この場合、依頼額 $30.75 は許容範囲内であるため、支払う必要があります。 |
SEND_ALL_EC |
全パートナ送信 |
落札ですべての最終得意先の詳細を送信します。これには、チャネルパートナに関連しない最終得意先も含まれます。 |
TOT_CLM_AMT_TRSH |
ヘッダの合計申告額 |
送信が取り消される最高金額 (ドル) ($10,000 など) |
UNDER_AMT_TRSH |
申告下限額 |
依頼額が元のドル価格 - 許容 "申告下限額" から元の価格までの範囲内にある場合にのみ支払を行います。 たとえば、元の価格が $30.50 で、申告下限額が $1.00 である場合、元のドル価格 - 申告下限額は $29.50 です。この場合、依頼額 $30.25 は許容範囲内であるため、支払う必要があります。 |
UOM_SEL_METHOD |
数量単位選択メソッド |
チャージバック申告で数量単位が指定されていない場合に使用する数量単位選択メソッド |
UOM_VAR_PCT |
数量単位選択の差異 (%) |
チャージバック申告の数量単位を決定する際の最大許容差異 (%) |
AVG_CLM_AMT_TRSH |
平均申告額 |
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CHARGEBACK_AMOUNT |
期日までに受け取るチャージバック額 |
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CHARGEBACK_COUNT |
期日までに受け取るチャージバック数 |
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