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Function documentation ルーチン (論理式と条件)  Locate the document in its SAP Library structure

用途

R/3 システム(T-cd: VOFM) では独自の価格設定ルーチンを設定することができます。ルーチンには以下の領域を組み込むことができます。

        条件基礎値 (価格決定表)

        条件値 (価格決定表)

        条件 (価格決定表)

        スケール基準値 (条件タイプ)

        グループキー (条件タイプ)

これに応じてルーチンを価格決定表や条件タイプに入力できるようになります。ルーチンは価格設定に対して作用し、その結果として CRM システムに適切に表示されます。対応するユーザ Exit IPC で使用されていると、これが可能になります。

Note以下の事項に注意してください。

         R/3 システムで使用されている論理式のすべてを、ユーザ Exit として IPC に実装します (セクション「IPC での価格設定手順」を参照)

         R/3 システムの標準ルーチンのすべてを IPC システムで表示できるわけではありません。これは技術上の理由によります。使用可能な全ルーチンの概要は、F4 ヘルプ (価格決定表の CalcFrm(J) 項目など) で確認することができます。

カスタマ固有ルーチンの手順

名称領域:

番号       1 - 599:             SAP 名称領域

          600 -999            カスタマ名称領域

          1000 - 9999       IBU 名称領域

          10000 - ...         SAP 名称領域

次の例は、カスタマ固有ルーチン作成手順を示しています。

目的: R/3 システムおよび CRM システムで条件論理式 600 (カスタマ名称領域 600 999) を使用するとします。

ステップ :

        まず、R/3 システムでトランザクションVOFM を使用してルーチン600 を作成し、必要な条件タイプを入力します。

        CRM システムで、必要な条件タイプの番号を入力します。

        CRMStandardExits.java.txt ファイルはIPC インストールのサブディレクトリLIB\USEREXITS にあります。ここでは、Java R/3 ABAP ルーチンが CRM IPC にどのように表示されるかを確認することができます。

 

         UserExits.html およびUserExitsExamples.html の文書は、IPC インストールのdoc\spe ディレクトリにあります。

 

 

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