ABABusinessPartner700ToABABusinessPartner700
XML フォーマットのビジネスパートナデータを複製する場合は、ソースメッセージからターゲットメッセージを登録します。
インテグレーションサーバでのインタフェースマッピング中にこの XSLT マッピングを使用すると、非同期受信メッセージインタフェース ABABusinessPartnerIn から非同期発信メッセージインタフェースABABusinessPartnerOut へのビジネスパートナデータのマッピングを実行することができます。このマッピングは 640 〜 700 のすべてのリリースの組合せで使用することができます。この場合、インポートされたアーカイブXSLTMapping_Aba700BupaToAba700Bupa が組み込まれています。
ソースメッセージ全体(BP
コードを除く)
は 1:1
でコピーされます。
BP
コードは以下のように転送されます。
● ソースシステムビジネスパートナ ID が指定されます。
インテグレーションサーバのターゲットシステムに対するビジネスパートナ ID は生成されません。
ターゲットシステムの番号割当に応じて、2 つの異なるケースが発生します。
○ 外部番号割当の場合は、ビジネスパートナID がXML メッセージの正しい場所にあること、およびターゲットシステムで使用されることが、マッピングによって保証されます。このような場合には、ターゲットシステムで関連するカスタマイジング設定を行う必要があります。
○ 内部番号割当の場合、受信ビジネスパートナID はターゲットシステムで無視され、ターゲットシステムで独自のID が登録されます。
● ソースシステムビジネスパートナ GUID が指定されます。
ターゲットシステムビジネスパートナ GUID は、ソースシステムビジネスパートナGUID から取得されます。