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製品提案での提案数量受注処理をスピードアップするため、テレセールスエージェントは製品提案を処理するだけでなく、最終 n 件のトランザクションおよび提案数量に関する情報を照会することもできます。
トランザクション処理のタブページで、エージェントは、製品提案またはビジネスパートナ別の製品提案 (クロスセリング、アップセリング、ダウンセリング、上位 n 製品一覧) に表示される全製品に関して、ビジネスパートナの取引履歴を照会することができます。取引履歴には、たとえば最後の 3 件の受注に対する購買発注を組み込むことができ、エージェントはこの一覧から必要な製品を選択することができます。次に、エージェントは製品を受注へ直接コピーすることができます。
この機能はインタラクションセンタ Win クライアントでのみ使用することができます。
CRM マーケティングコンポーネントを使用します。
これに関する追加情報は、
マーケティングおよび
製品提案で参照することができます。
マーケティングのカスタマイジングで関連設定を行っておきます。設定するには、IMG に進んでカスタマリレーションシップマネジメント → マーケティングを選択します。
製品提案を登録しておきます。これに関する追加情報は、
製品提案で参照することができます。
取引履歴の設定をカスタマイジングで行います (IMG: カタマリレーションシップマネジメント → インタラクションセンタWin クライアント → アプリケーション固有設定 → 製品提案 → 取引履歴)。ここで以下の手順を実行します。
キ さまざまな表示プロファイル、および取引履歴ビューの定義
キ 考慮すべきトランザクションタイプの定義
キ IC プロファイルへの全表示属性の割当
エージェントは各自の要件に応じて、取引履歴のビューをカスタマイジングで定義することができ、インタラクションセンタでビューを選択します。たとえば、以下を設定することができます。
キ 特定トランザクションタイプ (例: 受注のみ) の考慮
キ 特定トランザクション数の考慮
キ これらのトランザクションでの製品受注の有無
キ トランザクションの考慮期間
たとえば提案数量は、最後の受注数量や最近の受注の平均値を基盤にすることができます。
インタラクションレコードの照会時にキャンペーン ID を入力した場合、キャンペーンに含まれている製品が、該当する提案数量と共に製品提案として表示されます。この機能についてカスタマイジング設定を行う必要はありません。
製品提案の一覧がロケータのリソースタブページに表示されます。
...
1. 提案される製品を選択して受注へコピーします。
2. 製品提案タブページが表示されます。表示されるデータは、設定したビューによって異なります。たとえば、選択した製品を受注した最近の 4 件のトランザクションが表示されます。提案数量は設定に応じて表示されます。表示されるビューは、取引履歴のカスタマイジングで設定します。
3. 製品を受注へコピーする前に、数量を入力するか提案数量をコピーし、プロセスID 項目で、項目 (たとえば、販売またはサービス) によってトリガされる必要な以降のプロセスを選択し、矢印シンボルを選択します。
4. 製品提案が受注へコピーされた時点で、数量の行は直ちにアクティブでなくなります。