コンテンツフレーム起動

Function documentation 製品情報内の文書

用途

コンテンツ管理サービスの統合により、エージェントはさまざまな文書タイプ (: docpdfxlsppt など) を照会するだけでなく、それらの文書を E メールで添付文書としてビジネスパートナへ送信することもできます。

この機能はインタラクションセンタ Win クライアントでのみ使用することができます。

統合

製品情報のデータは製品マスタデータから取り込まれます。コンテンツ管理サービスの統合に関する情報は、Structure link製品更新におけるタイプ設定に記載してあります。

Note

インタラクションセンタでは、構造と構造内の文書を照会することができます。製品更新で、文書に加えて構造も処理することができます。

前提条件

照会する製品の製品マスタデータを更新しておきます。また、必要に応じて製品の文書を登録しておきます。

参照 :

Structure link製品

IMG の以下のカスタマイジング活動で、構造のデフォルト設定を行います。

        カスタマリレーションシップマネジメント 基本機能 コンテンツ管理 定義: フォルダテンプレート

コンテンツ管理構造におけるフォルダのテンプレートをここで登録します。

        カスタマリレーションシップマネジメント マスタデータ 製品 製品タイプ設定 割当: コンテンツ管理フォルダ-> 製品タイプ

ここで、製品タイプ別にフォルダを登録します。

機能

        文書構造内のナビゲーション

        タイルおよび全画面としての文書照会

        E メールによる添付文書として、製品情報からビジネスパートナへ文書を直接送信

 

 

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