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機能の文書化 論理ファイル名の登録と定義 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

論理ファイル名を登録するには、 FILE トランザクションのナビゲーションフレームにあるクライアント非依存ファイル名定義を選択し、新規エントリを指定します。論理ファイル名を以下の例に示すようにして定義してください。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

ここで行ったように、論理ファイルを論理パスにリンクすることも、入力項目物理ファイルに物理ファイル名を省略しないで入力することも可能です。物理ファイル名を入力する場合、論理ファイル名は1つのオペレーティングシステムにしか使えません。物理ファイル全体を入力するためのルールは、論理パスに対して物理パスを定義するルールと同じです。追加情報と使用可能な予約語に関してはヘルプを参照して下さい。

論理パスに接続すると、論理ファイルは論理パスに対して更新可能なすべての構文グループに使用することができます。物理ファイルに入力したファイル名が、論理パスに割り当てられた物理パスの予約語 <FILENAME> に置き換わります。この名前をオペレーティングシステムから独立させておくには、特殊文字が含まれないアルファベットから始まる8文字までの名前を選択します。

保存を選択して定義を保存します。

 

 

 

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