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ファイルのクローズ 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

アプリケーションサーバ上のファイルを閉じるには、 CLOSE DATASET 命令を以下のように使用します。

構文

CLOSE DATASET <dsn>.

この命令でファイル <dsn> を閉じます。ファイルの命名については、 ファイルのオープンに記述してあります。

ファイルをクローズする必要があるのは、次回の書込用オープン時に、そのファイルの内容を削除したい場合です(詳細と例については、 ファイルの書込用オープンを参照してください)。

注記

エラーを回避し、かつプログラムを読みやすくするため、必ずファイルを閉じてから、次の OPEN DATASET 命令を指定してください。 CLOSE 命令を使用することにより、プログラムを論理的なブロックに分割し、更新をやりやすくしてください。

例

DATA FNAME(60) VALUE 'myfile'.

OPEN DATASET FNAME FOR OUTPUT.
.....
CLOSE FNAME.

OPEN DATASET FNAME FOR INPUT.
.....
CLOSE FNAME.

OPEN DATASET FNAME FOR INPUT AT POSITION <pos>.
.....
CLOSE FNAME.

上記の例では、 CLOSE 命令は必要ありませんが、プログラムのレイアウトがわかりやすいものになります。

 

 

 

 

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