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ファイルの読込用オープン 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

読込アクセスのファイルを開くには、 OPEN DATASET 命令の FOR INPUT オプションを以下のように使用します。

構文

OPEN DATASET <dsn> FOR INPUT.

この命令によってファイルが読込用にオープンされます。ファイルはすでに存在していなければなりません。存在しない場合、 SY-SUBRC が8に設定され、コマンドは無視されます。

ファイルがすでにオープンされている場合(読込、書込、追加のいずれのモードでも)は、ファイルのポインタが先頭にリセットされます。ただし、すでにオープンされているファイルを再度オープンする前には CLOSE 命令を使用しておくのが良いプログラミング方式です。(ファイルのクローズについては、 ファイルのクローズを参照してください)。

例

DATA FNAME(60) VALUE 'myfile'.

OPEN DATASET FNAME FOR INPUT.

IF SY-SUBRC = 0.
WRITE / 'File opened'.
.....
ELSE.
WRITE / '
ファイルが見つかりません '.
ENDIF.

上記の例では、読込ファイルの“ myfile ”が開きます。

 

 

 

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