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データベース変更のコミット 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

オープン SQL では命令

COMMIT WORK.

および

ROLLBACK WORK.

によってデータベース更新を確認または元に戻します。COMMIT WORK は常にデータベース LUW を終了して新しい LUW を開始します。ROLLBACK WORK は常にすべての変更をデータベース LUW の開始時状態に戻します。 

これらの命令は SAP トランザクションコンセプト の一部であり、このコンテキストにおいてのみ使用します。

COMMIT WORK および ROLLBACK WORK 命令と同様に、データが黙示的にデータベースへ書込またはロールバックされ、それによりデータベース LUW が開始および終了される状況が他にもあります。

さらに、上記の命令は、複数のデータベース LUW にまたがる SAP LUW も制御します。

ABAP 命令 COMMIT WORK および ROLLBACK WORK は、アプリケーションプログラム全体が、たとえば 1 ダイアログステップの単一の黙示的データベース LUW によって表されている場合にかぎり、対応する標準 SQL 命令と同様に機能します。

 

 

 

 

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