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ABAP タイプコンセプト の他のエレメント同様に、内部テーブルをプログラムや ABAP ディクショナリで抽象的なデータ型として宣言し、データオブジェクトの定義に使用することができます。また、データオブジェクトとして直接定義することも可能です。内部テーブルをデータオブジェクトとして登録する場合は、内部テーブルに属する管理エントリは静的に宣言してください。内部テーブルの最小サイズは、256 バイトです。内部テーブルを集約データオブジェクトのコンポーネントとして生成する場合は、空の内部テーブルでも非常に多くのメモリを使ってしまう場合があるので、気をつけてください ( 次の機能リリースでは、初期テーブルのテーブルヘッダのサイズは、8 バイトに縮小される予定です) 。他の ABAP データオブジェクトと異なり、内部テーブルに必要なメモリを指定する必要はありません。レコードの追加および削除を行うさまざまな命令を使って、実行時にテーブル行を動的にテーブルへ追加したり、テーブルから削除することもできます。