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機能の文書化 COMPILE 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

機能

スクリプトをコンパイルして、コンパイルされたバージョンを現在のコンテキストに保存することで、それを実行可能にします。コンテキスト内のすべてのコンパイルされたスクリプトは、コンテキストのグローバルデータにアクセスできます。グローバルデータは、SET メソッドまたはスクリプトを実行して作成できます。

IMPORT パラメータ

SCRIPT_NAME (Type STRING)

コンパイルされたスクリプトが現在のコンテキストに保存されるときの名称。

SCRIPT (Type STRING)

JavaScript ソーステキストの文字列。個々のソーステキスト行は互いに静的定数CL_ABAP_CHAR_UTILITIES=>CR_LF で区切られます。

例

report DEMO_JAVA_SCRIPT_COMPILE.

data SOURCE type STRING.
data JS_PROCESSOR type ref to CL_JAVA_SCRIPT.

data RETURN_VALUE type STRING.

JS_PROCESSOR = CL_JAVA_SCRIPT=>CREATE( ).

SOURCE = 'var string; string = "Hello World!";'.

call method JS_PROCESSOR->COMPILE
  exporting
    SCRIPT_NAME = 'HELLO_WORLD.JS'
    SCRIPT      = SOURCE.

RETURN_VALUE = JS_PROCESSOR->EXECUTE('HELLO_WORLD.JS ').

write RETURN_VALUE.

SOURCE 文字列の中のスクリプトはコンパイルされて、HELLO_WORD.JS としてコンテキストに保存されます。その後、EXECUTE メソッドで実行できます。

 

 

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