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機能の文書化 DRB における会計伝票 (FI) 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

以下のオブジェクトタイプは DRB にリンクしているため、リンクを含めて表示することができます。

オブジェクトタイプとその関連する項目カタログおよびアーカイブ情報構造

オブジェクトタイプ

アーカイブオブジェクト

項目カタログ

情報構造

会計伝票

FI_DOCUMNT

SAP_FI_DOC_001

SAP_FI_DOC_DRB1

SAP_FI_DOC_002

SAP_FI_DOC_002

前提条件

アーカイブ済会計伝票に対して DRB の機能を最適化するには、以下の手順を実行します。

...

       1.      アーカイブ情報構造 SAP_FI_DOC_002 を有効化します。

       2.      必要なアーカイブファイルのためにアーカイブ情報構造 SAP_FI_DOC_002 を構成します。

注記

アーカイブ情報構造 SAP_FI_DOC_DRB1 を使用することもできます。

       3.      アーカイブで伝票が検索されるように、トランザクション FB00 で伝票照会を設定します。

推奨

アーカイブインデックス ( 検索方針 1) の使用を推奨します。

機能

        DRB の呼出

会計伝票による DRB の呼出には、さまざまなオプションがあります。追加情報については、会計伝票による DRB の呼出を参照してください。 

        会計伝票を照会します。

追加情報については、DRB による会計伝票の照会 を参照してください。

        リンクの設定

詳細については、以下を参照してください。

会計伝票から元伝票へのリンク設定および元伝票から会計伝票へのリンク設定

 

 

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