!--a11y-->
DRB
での出荷 (LE-SHP) 
出荷で使用する以下のオブジェクトタイプは DRB にリンクされているため、あらゆるリンクオブジェクトを含む形で照会することができます。
キ 得意先出荷
キ 得意先入荷伝票
このセクションでは、上記オブジェクトタイプの個々の機能について説明します。また、これらの機能については、概要セクションロジスティクスの文書関係ブラウザ (DRB) のすべての説明も該当します。
出荷を使用した DRB の呼出には、以下のオプションがあります。
キ プログラム RASHSD12
キ ロール SAP_DRB
キ アーカイブ情報システム ( アーカイブ済伝票の場合)
プログラム RASHSD12 は、マニュアルで実行することができます。また、このプログラムは、メニューパス ロジスティクス → 販売管理 → デリバリ を選択して、ロール文書関係ブラウザ (SAP_DRB) でも実行することができます。このプログラムで生成される一覧を使用すると、ダブルクリックして DRB にアクセスすることができます。
伝票選択には、以下の項目を使用することができます。ただし、以下の項目が使用アーカイブ情報構造の一部である場合にのみ使用することができます。以下の表は、選択項目名とともに、項目カタログ SAP_RV_LIKP_001 および SAP_RV_LIKP_002 に含まれている対応項目名を示しています。
|
選択に使用する項目 |
001 |
002 |
|
出荷 |
VBELN |
VBELN |
|
出荷タイプ |
LFART |
LFART_K |
|
販売組織 |
VKORG |
VKORG_K |
|
出荷ポイント/ 入荷ポイント |
VSTEL |
VSTEL |
|
出荷先 |
KUNNR |
KUNNR |
|
納入日 |
LFDAT |
LFDAT_K |
この他に、選択ボタンデータベース内検索、データベースおよび SAP 情報構造内検索 、およびデータベース、SAP 情報構造、およびアーカイブ内検索 があり、これらのボタンを使用するとDRB に表示するデータソースを設定することができます。追加情報については、DRB イニシャルプログラム を参照してください。

別の明細にある項目が必要となる理由がない限り、項目カタログ SAP_RV_LIKP_001 を必ず使用することをお奨めします。
アーカイブ済出荷をアーカイブ情報システムのビジネスビュー(SAP 提供の標準ビュー) で照会する場合は、関係を選択するか、またはメニューパス文書 → 文書関係 を選択するとDRB に分岐することができます。