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機能の文書化 DRB でのロジスティクス請求書伝票 (MM-IV) 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

ロジスティクス請求書照合伝票 ( オブジェクトタイプBSEG_MMIV) DRB にリンクされているため、あらゆるリンクを含む形で照会することができます。

このセクションでは、ロジスティクス請求書伝票の個々の機能について説明します。また、これらの機能については、概要セクションロジスティクスの文書関係ブラウザ (DRB) のすべての説明も該当します。

統合

ロジスティクス請求書伝票は、購買発注 ( オブジェクトタイプ BUS2012) にリンクすることができます。概要セクションで説明しているような追加リンクがある場合があります。

機能

DRB の呼出

ロジスティクス請求書伝票を使用した DRB の呼出には、以下のオプションがあります。

         プログラム RASHMM14

         ロール SAP_DRB

         アーカイブ情報システム ( アーカイブ済伝票の場合)

プログラム RASHMM14 は、マニュアルで実行することができます。また、このプログラムは、メニューパス ロジスティクス 在庫/ 購買管理 ロジスティクス請求書照合 を選択して、ロール文書関係ブラウザ (SAP_DRB) でも実行することができます。このプログラムで生成される一覧を使用すると、ダブルクリックして DRB にアクセスすることができます。

伝票選択には、以下の項目を使用することができます。ただし、以下の項目が使用アーカイブ情報構造の一部である場合にのみ使用することができます。以下の表は、選択項目名とともに、項目カタログ SAP_MM_REBEL01 に含まれている対応項目名を示しています。

選択に使用する項目

01

伝票番号

BELNR

会計年度

GJAHR

品目

MATNR

この他に、選択ボタンデータベース内検索データベースおよび SAP 報構造内検索 、およびデータベース、SAP 情報構造、およびアーカイブ内検索 があり、これらのボタンを使用するとDRB に表示するデータソースを設定することができます。追加情報については、DRB イニシャルプログラム を参照してください。

アーカイブ済購買発注をアーカイブ情報システムのビジネスビュー(SAP 提供の標準ビュー) で照会する場合は、関係を選択するか、またはメニューパス文書 文書関係 を選択するとDRB に分岐することができます。

 

 

 

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