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定義
ソートテーブルはデータ型
LVC_T_SORT の内部テーブルです。用途
ソートテーブルを使用して、現在の一覧のソート基準を取得したり、ソート基準を動的に設定したりできます
(
set_sort_criteria
を参照
)
。あるいは、最初に一覧を表示する前にこのような操作を行うことができます
(
set_table_for_first_display
を参照
)
。メソッド
get_subtotals
と共にテーブルを使用する場合、小計値を決定することができます。
構成
項目名 |
テキスト |
SPOS |
複数の列を使用して一覧がソートされている場合のソート順序 |
FIELDNAME |
内部出力テーブル内の項目名 |
UP |
'X' = 昇順ソート |
DOWN |
'X' = 降順ソート |
SUBTOT |
'X' = グループレベル変更で小計出力 |
GROUP |
ソートされた列は、グループに分割されています。つまり、列のそれぞれの値ごとに 1 つのグループが存在します ( デフォルト設定では、ソート列に同じ値を持つセルは結合されます ) 。ソート列の値が変更することを、 グループレベル変更といいます。この項目を使用して、一覧印刷時のソート列の値の書式を設定できます。 '* ' = グループレベル変更で改ページ'UL' = グループレベル変更で下線( 書式設定オプションは、ドメイン SLIS_CTRLS の固定ドメイン値です。 )
印刷構造の項目
GRPCHGEDIT
に関する文書も参照してください。 |