コンテンツフレーム起動

プロシージャの文書化  リンクオブジェクトの表示 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

文書関係ブラウザ (DRB) を使用すると、リンクオブジェクト( 文書) を表示することができます。DRB では、1 つのプロセスチェーンや取引に含まれるクロスアプリケーションオブジェクトがグループ化されます。

前提条件

表示したいオブジェクトタイプに応じて、対応するコンポーネントを使用する必要があります。DRB でアーカイブされたデータを検索する場合は、アーカイブ情報システム (AS) で必要な設定が完了している必要があります。追加詳細については、文書関係ブラウザ (DRB) を参照してください。

手順

...

     1.      DRB にリンクした機能を開始します。これらの機能の大部分は、ロール SAP_DRB に含まれています。

注記

通常、これらの機能を使用することで、特定の文書を検索して、一定の基準を満たす文書の一覧を検索することができます。

     2.      文書の一覧が表示されます。

     3.      リンク文書の表示方法は関連するアプリケーションによって異なりますが、以下のいずれかの方法を使用することができます。

        ダブルクリックの対象

        関連処理 関係ブラウザ を選択します。

        補足 関係ブラウザ を選択します。

        関連処理 文書関連処理 関係ブラウザ を選択します。

     4.      文書関係ブラウザ 画面が表示されます。リンクツリーには、選択した初期オブジェクトと、このオブジェクトにリンクしているオブジェクトが階層構造で表示されます。必要に応じて、リンクをさらに展開することもできます。

     5.      該当するオブジェクトをダブルクリックすると、個別オブジェクトが表示されます。

 

 

 

コンテンツフレーム終了