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項目ヘルプ (F1) と入力ヘルプ (F4) はシステム全体の標準機能です。このため、F1 や F4 キーには他の機能コードを割り当てることができません。
キ
ユーザが F1
キーまたは対応するヘルプアイコン (
)
を選択すると、現在カーソルを置いている項目のヘルプテキストが表示されます。
キ
ユーザが F4
キーまたは画面項目の右側にある入力ヘルプボタン (
)
を選択すると、現在カーソルを置いている項目の入力可能値が表示されます。ユーザは
ここから値を 1
つ以上選択でき、この値が画面項目にコピーされます。
項目ヘルプと入力ヘルプをユーザが利用できるようにする方法はさまざまです。たとえば、ABAP ディクショナリ機能を使用したり、独自のヘルプ機能をプログラムすることなどができます。
また、値一覧を表示する特殊な方法として、ドロップダウンボックスの使用もあります。