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内部テーブルのループ 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

システム項目

データ転送

命令

   LOOP AT <internal table>.

を記述した場合、内部テーブルと Dynpro テーブルが並行してループされます。特に、LOOP AT によって、画面に現在表示されている内部テーブルの部分がループされます。この形式の LOOP 命令は、テーブルコントロールとステップループの両方に使用することができます。

この形式の LOOP 命令の完全な構文は次のとおりです。

   LOOP AT <internal table> CURSOR <scroll-var>
                           
[WITH CONTROL <table-control> ]
                             [FROM <line1> ]  [TO <line2> ].
     
...<actions>...
  
ENDLOOP.

この形式の LOOP によって内部テーブルがループされ、各行に <actions> が実行されます。内部テーブルの各行について、対応する Dynpro テーブルの行との間で関連するプログラム項目が双方向に転送されます。

ステップループを使用する場合は、PAI イベントの CURSOR パラメータを省略してください。ステップループで使用可能なのは、FROM および TO パラメータのみです( 詳細は、ステップループの使用を参照してください) 。テーブルコントロールで使用可能なのは、WITH CONTROL パラメータのみです。

詳細は、以下のセクションを参照してください。

システムによるデータ値の転送方法

スクロールとスクロール変数

 

 

 

 

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