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WRITE 命令と ULINE 命令の出力の位置は現在のページのどこにでも指定することができます。位置指定に続く WRITE 、SKIP 、ULINE 命令は既存の出力を上書きします。現在の出力位置については以下のシステム項目を参照してください。
キ SY-COLNO ( 現在の列)
キ SY-LINNO ( 現在の行)
これらのシステム項目を使用して、ページをナビゲートすることができます。
ABAP では、相対出力位置とともに、絶対出力位置を変更するための複数のキーワードが提供されます。以下のトピックを参照してください。

システム項目 SY-COLNO と SY-LINNO に対しては読込アクセスのみが許可されています。このため、出力の位置を指定するためには、上記のトピックで説明されている命令 のみを使用します。これらのシステム項目に値を直接割り当てることによって出力位置を決定することは できません。このような割当では、妥当性チェックが行われないため、SAP はシステム項目の内容を保証することができません。列をページ外の SY-COLNO に割り当てることもできますが、このような処理を行うことは無意味です。