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ダイアログ駆動プログラム: トランザクション 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

Transaktionspflege

Dynprofolgen

ダイアログ駆動プログラムにおいては、プログラムフローは一連のユーザダイアログにより制御されます。ダイアログ駆動プログラムは、プログラムの第一画面を指定する、 トランザクションコードを使用して開始されるのが典型的です。第一画面を使用すれば、ユーザは情報を入力したり、依頼したりできます。すると、画面制御ロジックがユーザ入力に反応して、さまざまな ABAP 処理ロジックのモジュールを呼び出します。その後、次の画面に移動します。対応する ABAP 処理ロジックには、データ表示やデータベース更新の命令が含まれていることがあります。

 例

旅行代理店でフライト予約を行う場合を考えてみます。画面上に対応するデータを入力します。次に、フライトが予約でき、希望日に指定した座席で目的地まで行けるかを確認するか、または希望のフライトがすでに満席だとの情報が表示されるかのいずれかの処理が行われます。

そのような要件を満たすために、ダイアログプログラムは以下の機能を提供しなければなりません。

        ユーザフレンドリなユーザインタフェース

        ユーザが入力するデータに関する書式と整合性のチェック

        入力エラーの簡単な修正方法

        データのデータベース内への格納とそれへのアクセス

ABAP には、このようなダイアログプログラムの要件を満たすためのさまざまなツールや言語要素が用意されています。

ダイアログプログラム: 概要

プログラム例

 

 

 

 

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