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END-OF-SELECTION 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

実行時環境に呼び出されたイベントのうち、最後に発生するものです。このイベントは、論理データベースからデータがすべて読み込まれた後、かつ一覧プロセッサが開始する前にトリガされます。関連のイベントブロックを使用して、さまざまな GET イベントの間にプログラムが内部テーブルまたは抽出に保存したデータを処理したり、フォーマットしたりできます。

 例

以下のプログラムは、論理データベース F1S に接続されています。

REPORT EVENT_DEMO.

NODES SPFLI.

DATA: SPFLI_TAB TYPE SORTED TABLE OF SPFLI
                WITH UNIQUE KEY CITYFROM CITYTO CARRID CONNID,
      SPFLI_LINE TYPE SPFLI.

START-OF-SELECTION.

WRITE 'Demo program for END-OF-SELECTION'.
   SKIP.

GET SPFLI FIELDS CARRID CONNID CITYFROM CITYTO.

MOVE-CORRESPONDING SPFLI TO SPFLI_LINE.
  INSERT SPFLI_LINE INTO TABLE SPFLI_TAB.

END-OF-SELECTION.

LOOP AT SPFLI_TAB INTO SPFLI_LINE.
    WRITE: / SPFLI_LINE-CITYFROM,
             SPFLI_LINE-CITYTO,
             SPFLI_LINE-CARRID,
             SPFLI_LINE-CONNID.

  ENDLOOP.

このプログラムは、GET SPFLI イベントにおいて論理データベースからのデータをソートテーブルに書き込み、END-OF-SELECTIOn イベントにおいてそれらを一覧で表示します。選択画面に何を入力するかにもよりますが、一覧表示の最初はたとえば以下のようになります。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

 

 

 

 

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