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GET … LATE 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

このイベントは、論理データベースのノードのデータレコードがすべて読み込まれたときに発生します。 

GET においてと同じように、プログラム中に対応するイベントブロックを定義するとき、論理データベースでこのノードの項目選択がサポートされている場合には、項目一覧を指定することができます。

GET <table> LATE [FIELDS <f1> <f2>...].

統計計算のように、ブロックの最後で発生するような処理ステップに、イベントブロックを使用することができます。

 例

以下のプログラムは、論理データベース F1S に接続されています。

REPORT EVENT_DEMO.

NODES: SPFLI, SFLIGHT, SBOOK.

DATA WEIGHT TYPE I VALUE 0.

START-OF-SELECTION.

WRITE 'Test Program for GET <table> LATE'.

GET SPFLI.

SKIP.
  WRITE: / 'Carrid:', SPFLI-CARRID,
           'Connid:', SPFLI-CONNID,
         / 'From:  ', SPFLI-CITYFROM,
           'To:    ', SPFLI-CITYTO.

  ULINE.

GET SFLIGHT.

SKIP.
  WRITE: / 'Date:', SFLIGHT-FLDATE.

GET SBOOK.

WEIGHT = WEIGHT + SBOOK-LUGGWEIGHT.

GET SFLIGHT LATE.

WRITE: / 'Total luggage weight =', WEIGHT.
  ULINE.

  WEIGHT = 0.

イベント GET SBOOK で各フライトについて貨物の総重量が計算され、イベント GET SFLIGHT LATE において一覧に表示され、リセットされます。選択画面に入力する値にもよりますが、一覧の最初はたとえば以下のようになります。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

 

 

 

 

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