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実行可能プログラムのイベントブロック 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

実行可能プログラムの実行時、プログラムフローは ABAP 実行時環境の外部イベントによって制御されます。イベントの順序を以下の図に示します。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

グレー領域のイベントが処理されるのは、プログラム属性に論理データベースを入力した場合のみです。AT SELECTION-SCREEN イベントが処理されるのは、選択画面がプログラムで定義されているか、または論理データベースがプログラムにリンクされている場合のみですその他のイベントは、任意の実行可能プログラムが実行されたときに起こります。(ABAP プログラムでのブロック処理 も参照してください)

これらイベントのほかにも、他の ABAP プログラムにおいてと同じく、一覧の登録時に発生するイベント (TOP-OF-PAGEEND-OF-PAGE) や、対話式一覧で発生するイベント(AT LINE-SELECTIONAT USER-COMMAND) などがあります。これらのイベントの追加情報については、一覧を参照してください。

イベントの処理をする場合には、プログラムで対応するイベントブロックを定義する必要があります。イベントブロックを定義しない場合、イベントに対する反応は起こりません。 

イベントの内容説明

イベントブロックの終了

 

 

 

 

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