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コンテキストインスタンスを登録すれば、そのキー項目に対して値を割り当てることができます。その場合、
SUPPLY 命令を使用します。構文
SUPPLY <key 1> = <f 1> ... <key n> = <f n> TO CONTEXT <inst>.
この命令では、コンテキストインスタンス
<inst> のキー項目 <key n> に値 <f n> が割り当てられます。コンテキストの項目は 項目テーブルに格納されます。キー項目に値を指定すると、コンテキストインスタンスの従属項目を導出することができます(
コンテキストインスタンスからのデータの照会を参照してください)。従属項目を導出したあとで新しいキー項目をコンテキストインスタンスに割り当てると、導出値が自動的に無効化され、次に従属値を導出するときに再計算されます。

REPORT RSGCON01.
CONTEXTS DEMO_TRAVEL.
DATA: DEMO_TRAVEL_INST1 TYPE CONTEXT_DEMO_TRAVEL,
DEMO_TRAVEL_INST2 TYPE CONTEXT_DEMO_TRAVEL.
SUPPLY CARRID = 'LH'
CONNID = '400'
TO CONTEXT DEMO_TRAVEL_INST1.
SUPPLY CARRID = 'AA'
CONNID = '017'
TO CONTEXT DEMO_TRAVEL_INST2.
このプログラムの抄録部分は、コンテキスト
DEMO_TRAVEL の2つのインスタンスを生成し、これらのインスタンスにキー値を割り当てています。