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バックグラウンドの文書化 DRB における IDOC 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

IDOC は、一方では、互いへのリンク (ALE シナリオにおける受信IDOC と送信 IDOC の間のリンクなど) を持っています。他方では、IDOC はアプリケーション内のオブジェクトにもリンクしています ( たとえば、ALE ごとに登録された文書へのリンク) 。これらのリンクは、どちらも DRB によって評価されます。

IDOC にもとづき DRB を検索することはできません。IDOC を検索するには、そのIDOC にリンクしているオブジェクトを使用する必要があります。

アーカイブされた IDOC ( アーカイブオブジェクト IDOC) を表示するには、項目カタログSAP_IDOC_001 に対応する有効かつ構造化されたアーカイブ情報構造が必要です。IDOC とのリンクを設定する場合には、以下の 2 つのオプションがあります。

        オブジェクトリンクが削除されていない
この場合は、追加の前提条件はありません。関連する IDOC およびビジネスオブジェクトがアーカイブされていても、リンクは DRB によって評価されます。

        オブジェクトリンクが削除されている
この場合は、項目カタログ SAP_DRB_IDOC_001 に対応する有効かつ構造化されたアーカイブ情報構造が必要です。追加の前提条件として、これらのリンクがアーカイブされている必要があります。さらに、書込プログラムによりオブジェクト IDOC をアーカイブできるように、選択画面で項目 ArchiveLink を含む を有効にしておく必要があります。

推奨

IDOC は、必ずリンクとともにアーカイブしてください。

 

 

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