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プロセスの文書化 ツールバーの GUI エレメントの定義 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

プロセスフロー

  1. イベント TOOLBAR のイベントハンドラメソッドを定義します。
  2. ツールバーエレメントを定義するための構造を宣言します。
  3. data: ls_toolbar TYPE stb_button.

  4. たとえば、押ボタンの場合は次の項目を指定します。
  5. CLEAR ls_toolbar.
    MOVE 0 TO ls_toolbar-butn_type.
    MOVE 'BOOKINGS' TO ls_toolbar-function.
    MOVE icon_employee TO ls_toolbar-icon.
    MOVE 'Show Bookings'(111) TO ls_toolbar-quickinfo.
    MOVE SPACE TO ls_toolbar-disabled.

    注記

    項目 butn_type には、 ALV グリッドコントロールの GUI エレメントのデータ型を指定します。指定できる値については、ドメイン TB_BTYPE の値範囲を参照してください。

     

  6. イベントパラメータ E_OBJECT を使用してテーブル mt_toolbar に新しい定義を追加します。
  7. APPEND ls_toolbar TO e_object->mt_toolbar.

  8. さらに他のエレメントを定義する場合は、ステップ 3 に戻ります。
  9. ツールバーを再び作成する場合は、メソッド set_toolbar_interactive を呼び出します。

 

結果

イベント USER_COMMAND のイベントハンドラメソッドでは、関連機能を実装するために、項目 function に指定した機能コードを問い合わせることができます。

注記

開発クラス SLIS のレポート BCALV_GRID_05 も参照してください。

 

 

 

 

 

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