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機能の文書化 DRB における電子銀行報告書 (FI-BL) 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

以下のオブジェクトタイプは DRB にリンクしているため、リンクを含めて表示することができます。

オブジェクトタイプとその関連する項目カタログ

オブジェクトタイプ

アーカイブオブジェクト

項目カタログ

銀行報告書 - 明細

FI_ELBANK

SAP_FI_ELBANK_2

電子銀行報告書の各行 ( 銀行データ保管) は、最大で 2 つまでの会計伝票 (G/L 伝票と補助元帳伝票) にリンクさせることができます。

注記

銀行報告書は非常に多くの単独レコードで構成されることがあるため、報告書一式をDRB に組み込むと完全に過負荷となります。したがって、単独レコード ( 電子銀行報告書の行 ) DRB 内で個別オブジェクトとして扱われます。これらのオブジェクトは、銀行報告書明細として示されます。

前提条件

アーカイブデータを含む銀行報告書明細に対して DRB の機能を最適化するには、以下の手順を実行します。

...

       1.      項目 MANDT BELNR で始まるテーブル FEBEP にデータベース索引が存在しているのを確認します。

       2.      項目 MANDT NBBLN で始まるテーブル FEBEP にデータベース索引が存在しているのを確認します。

       3.      項目カタログ SAP_FI_ELBANK_2 のアーカイブ情報オブジェクトを登録します。項目 BELNR NBBLN を挿入します。

       4.      SAP ノート 164704 の説明に従って、新しい情報構造に対する二次索引を登録します。項目 MANDT BELNR を挿入します。

       5.      新しい情報構造に対して、項目 MANDT NBBLN を含む二次索引をさらに登録します。

       6.      アーカイブ情報構造を有効化し、目的のアーカイブファイル用に構成します。

 

 

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