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機能の文書化 DRB での入出庫伝票 (MM-IM) 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

入出庫伝票 ( オブジェクトタイプ MKPF) DRB にリンクされているため、あらゆるリンクオブジェクトを含む形で照会することができます。

このセクションでは、入出庫伝票の個々の機能について説明します。また、これらの機能については、概要セクションロジスティクスの文書関係ブラウザ (DRB) のすべての説明も該当します。

統合

入出庫伝票は、以下のオブジェクトタイプの伝票にリンクすることができます。

        購買発注 (BUS2012)

        得意先出荷伝票 (LIKP)

概要セクションで説明しているような追加リンクがある場合があります。

機能

DRB の呼出

入出庫伝票を使用した DRB の呼出には、以下のオプションがあります。

         プログラム RASHMM11

         ロール SAP_DRB

         アーカイブ情報システム ( アーカイブ済伝票の場合)

プログラム RASHMM11 は、マニュアルで実行することができます。また、このプログラムは、メニューパス ロジスティクス 在庫/ 購買管理 入出庫伝票 を選択して、ロール文書関係ブラウザ (SAP_DRB) でも実行することができます。このプログラムで生成される一覧を使用すると、ダブルクリックして DRB にアクセスすることができます。

伝票選択には、以下の項目を使用することができます。ただし、以下の項目が使用アーカイブ情報構造の一部である場合にのみ使用することができます。以下の表は、選択項目名とともに、項目カタログ SAP_MM_MATBEL01 および SAP_MM_MATBEL02 に含まれている対応項目名を示しています。

選択に使用する項目

01

02

入出庫伝票

MBLNR

MBLNR

入出庫伝票会計年度

MJAHR

MJAHR

品目

MATNR

-

プラント

WERKS

-

保管場所

LGORT

-

移動タイプ

BWART

-

転記日付

BUDAT

BUDAT

ユーザ ID

USNAM

USNAM

推奨

品目プラント保管場所、または移動タイプを使用する場合は、項目カタログ SAP_MM_MATBEL01 を使用する必要があります。これらの項目を使用する必要がない場合は、項目カタログ SAP_MM_MATBEL02 を使用することをお奨めします。この項目カタログを使用すると、アーカイブ情報構造に格納するエントリが少なくて済みます。

この他に、選択ボタンデータベース内検索データベースおよび SAP 情報構造内検索 、およびデータベース、SAP 情報構造、およびアーカイブ内検索 があり、これらのボタンを使用するとDRB に表示するデータソースを設定することができます。追加情報については、DRB イニシャルプログラム を参照してください。

アーカイブ入出庫伝票をアーカイブ情報システムのビジネスビュー(SAP 提供の標準ビュー) で照会する場合は、関係を選択するか、またはメニューパス文書 文書関係 を選択するとDRB に分岐することができます。

 

 

 

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